今年も農業園芸センターのバラ祭りへ行ってきました。
両側にたくさん植えられている薔薇の道がキレイ。


薔薇はさまざまな魅力があります。蕾が可憐。咲いた姿が華やか。多種多様な色合い。花びらの柔らかさ。香りの奥深さ。散っている花びらもきれい。
薔薇の名前の付け方は、その苗を作った方が自由に名づけられるそう。オードリー・ヘプバーン、フェルゼン伯爵、伊豆の踊子など、実際の有名人、ベルばらの登場人物、小説の名前などなんでこの名前がつけられたんだろうな・・と鑑賞しました。


そして、見た目でなく、香りで自分好みを探していきました。花の中央をくんくんと嗅いでみると、ほとんど香らないもの、緑の香りがするもの、爽やかさを感じるもの、甘さが目立つものなどそれぞれの香りの個性が分かります。
香りが惹かれたのが、ロイヤルプリンセスとビクトルユーゴ。どちらもさわやかな甘さを感じられました。


精油の世界で薔薇の香りは芳香成分が100以上でなりたっているといわれます。あの重厚感のある香りは複雑な化学成分が多種多様に混じっているから。女性は好きな方が多いけれど、子供は苦手かもしれません。うちの子もローズの精油は「化粧臭い」と言っていました。効能もたくさん。さすが花の女王です。
ボディライトニングで取り扱う振動水のパッケージも薔薇がモチーフ。
螺旋のスパイラルローズです。

振動水。とっても美味しくて循環がよくなります。
園芸センターではハーブたちも種類豊富で見頃です。

そして、併設のレストラン「DACCHA」さんの生パスタが美味しいのです。
今回ラグーソースパスタをいただきました。

薔薇好き、植物好きな方、ぜひ足を運んでみてください。











