Blog

ソフィーチェでの霊学ワークショップに参加して 5月

一番町のソフィーチェでの月1回の霊学ワークショップ。物事を論理的に考えていく会です。

今回のテーマは「お金があったら不安は消える?」「お金がないと生きていけない」「それはどの自分?」でした。毎回興味深いテーマが取り扱われます。

お金の「主人」になるか「奴隷」になるか。これを深堀りしていきました。

何年か前、貯金が減っていく不安に悩んだときがありました。働く時間の制限されるパートと歩合制のバイトを掛け持ちしていたとき。減っていく貯金と近い将来子供たちの進学に間に合うかの不安。自分の欲しいものを買うときも、お金を使うことへの罪悪感。

しかしその後、ご縁でいいところに転職でき、今は安心した日々を送っていられます。学資保険や教育制度なども活用すると、子供たちの進学もなんとかなる状況。

でも不思議と不安はなくならないのです。過去は貯金が減ることに対する不安が強かったけど、ある程度満たされている今でも減る不安はなくならないんだなぁ。

減ることへの執着。減るけれど代わりに手に入ったものもあるのに。手に入れたものには目を向けず、なくなる片方だけの視点から物事をみているから不安になるのね、という自分の傾向に気づけました。

幼いころのお金の記憶をグループでシェアすると、その時の記憶が今の考えに影響していることがみえました。そして、これくらいないと老後は厳しいなどのマスコミの刷り込み。きっとこれは、多くの人がとらわれているものだと思います。

講師の先生が教えてくれたのは「お金はご縁を循環するエネルギー」「愛を持って扱うもの」でした。必要な分が入って、必要な分だけでていく。循環するエネルギーととらえると不思議に自然にお金が回っていくようになる。

これからお金をお支払いするときは、お金に対して離れがたい気持ちではなく、ありがとうの気持ちで愛をもって扱ってみようと思いました。

同日、グリーンラボのベランダ仕事。

レモンの花が咲き、甘い香りを嗅いだり。

ミモザの種を見つけて嬉しくなったり。

こういう時間が「満たされている」という気持ちを感じさせてくれるんだな。

どれだけお金があるとか、モノや実体ではなく、好きなことややりたいことを実現できることが「豊かさ」なのかも。そんなことを考えた1日でした。

霊学ワークショップは全国各地どなたでも参加できます。次回は仙台は7月25日。テーマは「もっともっと頑張らないと」「人の目ばかり気になる私」「忙しい・忙しい」です。

日常を過ごしやすくするヒントがたくさん得られます。

申し込み・詳細はボディライトニングのHPhttps://body-lightening.comから。

関連記事

PAGE TOP